レオナルド ディカプリオの普通さが光る必見の一作!

wowowで『レボリューショナリー ロード』を見ました。
以前にも何度か見たけれど、やっぱりレオナルド ディカプリオは見れば見るほどその良さが分かる素敵な俳優さん。
筋が分かっていても画を見たい、あっという間の二時間あまり。
今やセレブの頂点に上り詰めたかのようなレオナルド ディカプリオにも普通のサラリーマンが演じられるのだと思うと、さすがは役者。そしてそれがますますファンを身近に感じさせるから罪な男でもある。
共演のケイト ウインスレットもいい味を出している。ただ、髪の色と眉毛の色が違いすぎて、そちらの方に目が奪われてしまい、彼女のセリフが耳を素通り。。。
平凡な夫婦は平凡でない何かを望み、それを今ある環境以外の場所に求める。自分という人間には、もっと可能性があるはず、そう信じて。。。私の目はレオナルド ディカプリオに奪われていたが、気持ちとしてはケイトに共感する部分がたくさんあった。だけど、結局は環境が自分を変えるのでなく、自分が環境を変えていくしかないのだな。
『タイタニック』以来の二人。アカデミー賞授賞式でもその友情を映像で見たが、本当に憧れる。男女の垣根を越えた、大作を作り上げた同志。素敵だ。

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